▪️ホテル事業
- ホテル松の井【酒林】
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-11-32
- ホテル松の井
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-7-19
ホームページ - ホテル松の井【別館】〔令和8年7月オープン予定〕
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-7-19 - MatsuiBilding【民泊】
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-10
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▪️飲食事業
- 寿司居酒屋〔令和8年7月オープン予定〕
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-11-32
▪️不動産事業
- 藤和新宿コープ・新興倉庫ビル
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-6-3
実施された個展やワークショップ
2026.05.29〜05.31
AWASE gallery単独で、またGalleries sectionでの出展
笹乃衣春風、西田彩乃
昨年はExpanded sectionにて、biscuit galleryとの共同出展「下田悠太×那須佐和子 二人展 『構造の詩学』」を発表いたしました。
今回は、AWASE gallery単独で、またGalleries sectionでの出展となりました。
出展作家は、笹乃衣春風、西田彩乃の2名。
若手作家でありながら、確かな実力を備えている両名による二人展形式での発表になりました。
2026.05.23〜05.24
韓国・釜山のBEXCOにて開催の「ART BUSAN 2026」へ初出展。
ソー・ソウエン/ Soh Souen のパステル画とパフォーマンスを中心としたソロプレゼンテーション
■ 国境を越えて響き合った、2時間の緊迫感
『The Egg』は、「生卵を身体のくぼみに挟み、落とさないように動く」という極めてシンプルな、しかし極限の集中力を要するパフォーマンスです。約2時間、張り詰めた空気の中で自己と他者の関係性を模索するその姿は、国境を越えて多くの観客の心を揺さぶりました。
その反響は凄まじく、ART PUSANのチーフディレクター自らが会場アナウンスで熱心に宣伝に協力してくださり、現地のインフルエンサーからも多くの応援発信をいただくなど、ブースは連日、言葉の壁を越えた興奮と熱気に包まれました。ご来場いただいたすべての方々に、心より感謝申し上げます。
アーティストプロフィール
ソー・ソウエン/ Soh Souen
1995 福岡県北九州市生まれ
2019 京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業
■ 美酒と未来のディスカッション。きらめく夜を経て、次なる挑戦へ
フェア終了後は、共に日本から世界へ挑んだ「biscuit gallery」のスタッフも交え、現地の焼肉店で打ち上げを行いました。
美味しい料理とお酒を囲みながら交わされたのは、これからのアート界の未来を担う若いエネルギーに満ちた、熱く、有意義な対話。お互いの健闘を称え、再会を誓い合ったあの時間は、まさにこれからのアートシーンを明るく照らすような、きらきらとした輝きに満ちていました。
初めての海外出展で得た確かな手応えと熱量を胸に、AWASE galleryはこれからも次なるステージへ向かって挑戦を続けてまいります。どうぞご期待ください。
2026.03.25〜04.07
大丸東京店 10F「ART GALLERY1・2」にて開催。
若手作家を中心としたグループ展
笹野衣春風、鈴木貴子、関口正浩、立田一葉、西田 彩乃、古川みさき、山田康平
絵を見ているとき、私たちは知らないうちに、どこが明るく、どこが暗いのか、どこが手前で、どこが奥にあるのかを判断している。
光を描くという行為は、長いあいだ絵画の中で繰り返されてきた。自然光や反射、陰影は、画面に奥行きや重なりを与え、対象が描かれている場合でも、そうでない場合でも、形同士の関係をかたちづくってきた。光は何かを照らすためだけにあるのではなく、画面の配置そのものに関わっている。
一方で、光は最初から決められているとは限らない。画面に置かれた形や色、レイヤーを動かし、重ね方や切れ目を少しずつ調整していく。その過程で、ある部分が浮かび、別の部分が沈む。結果として、そこに光があるように感じられることがある。
こうした往復の中で、「Light / Structure」は関係として捉えられる。どちらかを動かせば、もう一方が変わる。光と構造が互いに影響し合いながら保たれている、その状態を本展で示したい。
2026.01.10〜01.25
株式会社CACL(代表:奥山純一)との共催企画展示
「We Are All Fragments -私たちは、みんなカケラだ- 」を開催。
会場は、AWASE gallery隣のプロジェクトスペース「On」。
期間中には、子どもの可能性を広げる学びの場を提供するintoART(運営:株式会社Gotoschool)と共同で子ども向けの陶磁器片を用いたワークショップを開催するほか、複数のトークセッションを実施。
会場では、小皿やプレートなどの『one mesh』シリーズ作品を中心に、2025年9月に発表された株式会社LIXIL、有限会社永山祐子建築設計とのトリプルコラボで実現した黒瓦を使った建材サンプル『textone-NOTO-KAWARA』など、株式会社CACL様のこれまでの活動を一挙にご紹介。
また期間中、ワークショップでの制作した箸置き「HASHI STAND」も展示・販売しました。
2026.01.09〜02.02
伊勢丹新宿店 本館2F「ISETAN THE SPACE」にて開催。
本展では、若手作家を中心としたグループ展を開催しました。
それぞれ異なる視点や表現をもつ作家たちが集い、現在の感覚や思考を映し出す多様な作品が一堂に会します。
本展は、現代アートの発信拠点として同じ新宿を拠点とする ISETAN THE SPACE とのコラボレーションによって実現しました。
互いの場が持つ特性を生かしながら、新たな表現や出会いを生み出す試みとなります。
本展が、新たな視点や対話を生み出すきっかけとなれば幸いです。
2025.10.10〜10.13
共同企画展「Echoscape」では、「ダブル・日韓二人展」として、SAWA Amo Aicou(澤あも愛紅)× Goyoung(ゴヨン)、田中嵐(Arashi Tanaka)× Sungju Ham(ハム・ソンジュ)の若手作家たちを紹介。
異なる文化的背景やアプローチが交錯する空間で、「共鳴」と「差異」を可視化する多層的な鑑賞体験を提供します。また、同フェスティバル内の「MEET YOUR ARTISTS」には、AWASE galleryから現代美術作家の山田康平(Kohei Yamada)が招待出展しています
◻️MEET YOUR ART FESTIVAL◻️
国内最大級のアートフェスティバルが4日間にわたり開催されます。100名以上のアーティストによる展示、80以上の出店者が集うマーケット、船上ライブ、トークセッションなど、終日アートと音楽、カルチャーを楽しめるイベントです。
2025.09.21〜10.12
建築家・永山祐子の作品集及び新書の出版を記念して「永山祐子個展 確かにありそうなもの」を開催。
永山にとって約12年ぶりの個展となる今回は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」「2020年ドバイ国際博覧会 日本館」の万博パビリオンに関する展示、ジュエリーから高層ビルに至るまで、スケールや領域を横断し続ける永山祐子のデザインプロジェクトを、模型や素材、実際のプロダクトなどを通じてご紹介します。
また、展覧会を様々な角度で楽しめるよう、永山祐子自身による音声ガイドを会場で無料配信を実施。永山祐子さんが手がけたジュエリーや家具、出版本なども直接ご購入いただけるような個展でした。
2025.07.12〜07.20
biscuit galleryとの共催にて特別企画展「gyroid resonance」をSpiral Garden(表参道)にて開催。
「gyroid resonance」は、biscuit galleryとAWASE gallery が共同で企画制作する“終わりのない螺旋”のような展覧会。gyroid という不思議な曲面が空間を二つの迷宮に分けるように、立体と平面、建築とアート、二つの視点がスパイラルの 1 階スペースで響き合い、観る人を包み込む新しいアート体験を生み出します。
本展では、那須佐和子と下田悠太による「構造の詩学」をART OSAKAに続きSpiral Gardenのアトリウムで展示されました。また、ギャラリーゾーンでは、新進気鋭の若手作家を中心としたグループ展を開催しました。
2025.06.15〜07.06
山田康平と関口正浩による2人展「余りをみた」をギャラリーのこけら落とし展として開催。
ギャラリーのディレクターでもある山田が自身と「似ている」と感じた作家の1人である関口正浩の作品をキュレーションしながら、自身の作品との関係性を問う展覧会となっています。
AWASE gallery × intoART ワークショップ
「In the Frame.絵画の居場所」
2025.08.15
ギャラリーの中でオリジナルの額縁を制作し、完成した作品はその場で実際に展示。アーティスト兼ギャラリーディレクターの山田康平さんによる講評もありました。
intoARTとは
株式会社Gotoschool が運営するintoARTは、こどもから学生、大人までを対象に、アート・さんすう・デジタル表現などを通じて、「自分で考える力」と「表現する力」を育てる学びの場です。年齢や得意不得意を問わず、「正解のない問い」に向き合う時間を大切にし、思考力と創造力をのびやかに育んでいきます。
AWASEgalleryに併設しているプロジェクトスペース「On」はアート・建築・デザイン・カルチャーなど、さまざまな分野の企画が行われる多目的スペースです。
展覧会に限らず、分野を越えた活動の場として、多様な使い方が想定されています。
AWASE gallery × intoART ワークショップ
「In the Frame.絵画の居場所」
2025.08.15
ギャラリーの中でオリジナルの額縁を制作し、完成した作品はその場で実際に展示。アーティスト兼ギャラリーディレクターの山田康平さんによる講評もありました。
intoARTとは
株式会社Gotoschool が運営するintoARTは、こどもから学生、大人までを対象に、アート・さんすう・デジタル表現などを通じて、「自分で考える力」と「表現する力」を育てる学びの場です。年齢や得意不得意を問わず、「正解のない問い」に向き合う時間を大切にし、思考力と創造力をのびやかに育んでいきます。