| 2026.09.11〜13 |
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| 2026.04.10 |
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TOPICS
1泊2日で横浜・東京現代アートフェア視察を実施しました
天候の変化に伴い予定を変更し、パシフィコ横浜で開催された「Tokyo Gendai」国際ARTフェアへ。弊社が運営する「AWASE gallery」が出展しており、中央空間ではソーソーエン氏によるパフォーマンス『The Egg』が行われ、複数の身体が支え合う独特の世界観を堪能しました。なお、同氏は本フェアにおいて「Hana Artist Award 2026」を受賞するという素晴らしい成果を収めました。
その後は、「ヨコハマ エア キャビン」での空中散歩を楽しみ、夜はギャラリースタッフやアーティストを囲んで横浜中華街の「状元樓」で上海料理を堪能。異業種の交流でもある貴重な時間を過ごしました。宿泊は旧横浜市庁舎を改装した「OMO7横浜 by 星野リゾート」を利用しました。
翌日は、ホテル主催のアクティビティ「レガシーウォーク」に参加しました。タイムマシーンで時間を遡るような設定のもと、横浜港のシンボルである歴史的建造物を、船員が目印にした当時のトランプになぞらえて「キング・クイーン・ジャック」と呼ぶ由来などを、楽しくエレガントな解説とともに巡りました。地域の歴史や発見を味わえる素晴らしい内容に、スタッフ一同大変満足いたしました。
その後は「港の見える丘公園」や本町に立ち寄り、再びパシフィコ横浜の「Tokyo Gendai 2026」へ向かい会場を再見学しました。天候には恵まれなかったものの、参加スタッフ一同にとって素晴らしい体験と出会いに満ちた、今後のサービス向上につながる大変充実した研修となりました。
多国籍な仲間たちと体験する、都内唯一のアイヌ文化の鼓動
扉を開けると、壁一面の民芸品が作り出す濃密な空気の中で自然と距離が縮まり、珍しい「ハスカップビール」を片手に笑顔の輪が広がっていきました。
『北の大地の恵みをいただく、初体験の味わい』
テーブルを彩ったのは、アイヌの知恵が宿る数々の伝統料理です。シャリッとした食感の「鮭のルイベ」、じゃがいもとイクラの「チポロイモ」、もっちりとした「イモシト」、臭みのない「エゾ鹿のステーキ」、そして身体に染み渡る汁物「オハウ」など、素材そのものの味に向き合い、「食とは文化そのものである」という新しい発見に一同夢中になりました。
そしてこの夜、体験を特別なものへと昇華させてくれたのが、店主である北海道釧路出身の宇佐照代さんでした。アイヌ文化アドバイザーとしても活動される宇佐さんは、伝統楽器である「ムックリ(口琴)」や、カラフトアイヌの弦楽器「トンコリ」の演奏、舞踊の伝承に情熱を注いでいます。店内に響き渡った神秘的な調べと温かな音色は、まさに太古の自然を連れてくるかのようでした。多国籍なスタッフたちがその音色に真剣なまなざしを向け、息を呑んで聴き入る姿が非常に印象的でした。
『多様な仲間と分かち合う、おもてなしの原点』
家族で温かく店を切り盛りするアットホームな光景のなかに、文化を守り継ごうとする強い意志が宿っていました。
さまざまなバックグラウンドを持つ私たちがこの場所に集い、新しい文化や感動を共に体験したことは、チームとしての絆をより一層強くしてくれました。ここで得た温もりと新鮮な感動を胸に、私たちはまた明日から、新大久保の地からお客様へ最高の笑顔とおもてなしを届けていきます。
「ART BUSAN 2026」へ初出展
韓国・釜山のBEXCOにて
令和8年7月「ホテル松の井別館」および「寿司居酒屋」オープン!!
客室はモダン和風なデザインのツインルーム・ダブルルームを中心に構成し、心ゆくまでお寛ぎいただける上質な滞在空間をご提供いたします。また、同時期にホテル松の井1階へ地域に皆様や訪日外国人のお客様にもお楽しみいただける「寿司居酒屋」を同時オープンする予定です。地域の新たな拠点として、皆様に愛される施設づくりを目指して参ります。新オープンをぜひご期待ください。
1泊2日で横浜・東京現代アートフェア視察を実施しました
あいにくの雨模様の中でしたが、社員研修として1泊2日で横浜・みなとみらいの最新スポットとアートフェアを巡ってきました。
初日は観光タクシーを利用して効率よく巡り、日清カップヌードルミュージアムでのオリジナルカップヌードル作りをはじめ、赤レンガ倉庫、大桟橋の見学を通して横浜の歴史や港町の風情を感じました。
天候の変化に伴い予定を変更し、パシフィコ横浜で開催された「Tokyo Gendai」国際ARTフェアへ。弊社が運営する「AWASE gallery」が出展しており、中央空間ではソーソーエン氏によるパフォーマンス『The Egg』が行われ、複数の身体が支え合う独特の世界観を堪能しました。なお、同氏は本フェアにおいて「Hana Artist Award 2026」を受賞するという素晴らしい成果を収めました。
その後は、「ヨコハマ エア キャビン」での空中散歩を楽しみ、夜はギャラリースタッフやアーティストを囲んで横浜中華街の「状元樓」で上海料理を堪能。異業種の交流でもある貴重な時間を過ごしました。宿泊は旧横浜市庁舎を改装した「OMO7横浜 by 星野リゾート」を利用しました。
翌日は、ホテル主催のアクティビティ「レガシーウォーク」に参加しました。タイムマシーンで時間を遡るような設定のもと、横浜港のシンボルである歴史的建造物を、船員が目印にした当時のトランプになぞらえて「キング・クイーン・ジャック」と呼ぶ由来などを、楽しくエレガントな解説とともに巡りました。地域の歴史や発見を味わえる素晴らしい内容に、スタッフ一同大変満足いたしました。
その後は「港の見える丘公園」や本町に立ち寄り、再びパシフィコ横浜の「Tokyo Gendai 2026」へ向かい会場を再見学しました。天候には恵まれなかったものの、参加スタッフ一同にとって素晴らしい体験と出会いに満ちた、今後のサービス向上につながる大変充実した研修となりました。
多国籍な仲間たちと体験する、都内唯一のアイヌ文化の鼓動
国境を越え、言葉の壁を越え、新興倉庫株式会社を支える総勢15名のスタッフが一つになった日。私たちが向かったのは、東京の喧騒の中に息づく、北の大地の聖域でした。さまざまなルーツを持つ仲間たちが文化の壁を越え、感動を分かち合う特別な体験の始まりです。
扉を開けると、壁一面の民芸品が作り出す濃密な空気の中で自然と距離が縮まり、珍しい「ハスカップビール」を片手に笑顔の輪が広がっていきました。
『北の大地の恵みをいただく、初体験の味わい』
テーブルを彩ったのは、アイヌの知恵が宿る数々の伝統料理です。シャリッとした食感の「鮭のルイベ」、じゃがいもとイクラの「チポロイモ」、もっちりとした「イモシト」、臭みのない「エゾ鹿のステーキ」、そして身体に染み渡る汁物「オハウ」など、素材そのものの味に向き合い、「食とは文化そのものである」という新しい発見に一同夢中になりました。
『響き渡る音色と、店主・宇佐照代さんの情熱』
そしてこの夜、体験を特別なものへと昇華させてくれたのが、店主である北海道釧路出身の宇佐照代さんでした。
アイヌ文化アドバイザーとしても活動される宇佐さんは、伝統楽器である「ムックリ(口琴)」や、カラフトアイヌの弦楽器「トンコリ」の演奏、舞踊の伝承に情熱を注いでいます。店内に響き渡った神秘的な調べと温かな音色は、まさに太古の自然を連れてくるかのようでした。多国籍なスタッフたちがその音色に真剣なまなざしを向け、息を呑んで聴き入る姿が非常に印象的でした。
『多様な仲間と分かち合う、おもてなしの原点』
家族で温かく店を切り盛りするアットホームな光景のなかに、文化を守り継ごうとする強い意志が宿っていました。
さまざまなバックグラウンドを持つ私たちがこの場所に集い、新しい文化や感動を共に体験したことは、チームとしての絆をより一層強くしてくれました。ここで得た温もりと新鮮な感動を胸に、私たちはまた明日から、新大久保の地からお客様へ最高の笑顔とおもてなしを届けていきます。
韓国・釜山BEXCOにて開催
「ART BUSAN 2026」初出展
ソー・ソウエン/ Soh Souen のパステル画とパフォーマンスを中心としたソロプレゼンテーション
令和8年7月「ホテル松の井別館」および「寿司居酒屋」オープン!!
客室はモダン和風なデザインのツインルーム・ダブルルームを中心に構成し、心ゆくまでお寛ぎいただける上質な滞在空間をご提供いたします。また、同時期にホテル松の井1階へ地域に皆様や訪日外国人のお客様にもお楽しみいただける「寿司居酒屋」を同時オープンする予定です。地域の新たな拠点として、皆様に愛される施設づくりを目指して参ります。新オープンをぜひご期待ください。
新事務所(営業企画・総務・経理)